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レゴランドって名古屋にも大阪にもあるけど何が違うの?大阪のレゴランドはつまらないって聞いたけど本当なのかな?
レゴランド・ディスカバリーセンター・大阪は、300万個以上のレゴブロックを使った室内型アトラクション施設です。
大阪にもレゴをテーマにした施設が存在しているんです!
しかし、レゴランド大阪をネットで検索すると「つまらない」というキーワードが…。
「本当につまらないのかな?」「大阪へ家族で行くなら、別のスポットに行った方が良いのかな?」と迷いますよね?
ご安心ください!レゴランド大阪は、レゴ好きの子どもにとって相性抜群です◎

我が家も2025年2月に訪問しましたが、子どもたちは開店からほぼ1日中、夢中で遊んでいました。レゴ好きの子どもにとっては1日中でも遊べる、天国のような場所です!
この記事では、レゴランド大阪に実際に行って分かった魅力や楽しみ方を紹介しています。
レゴランド大阪がなぜつまらないと言われてしまうのかについても考えているので、これからレゴランド大阪へ行こうか悩んでいる人はぜひ参考にしてください。
レゴランド大阪のチケットはアソビュー!からの購入がお得です!
平日限定800円割引もあるので、ぜひチェックしておきましょう◎
レゴランド大阪はなぜつまらないと言われるの?
先ほどもお伝えしたように、レゴランド大阪はレゴ好きの子どもにとって天国のような場所であり、1日中遊べるスポットです。

室内の施設なので、天候に左右されることなく遊ぶことが出来ます♪
レゴランド大阪が「つまらない」と言われてしまっている理由はなぜなのか、考えてみました。
- 名古屋のレゴランドや他のテーマパークに比べて規模が小さい
- 子どもが大きくなると楽しめない
名古屋のレゴランドや他のテーマパークに比べて規模が小さい
レゴランドといえば名古屋を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
名古屋のレゴランド(レゴランド・ジャパン)は40以上の乗り物やショー、アトラクションがある大型テーマパークです。
一方、大阪のレゴランドは屋内型のアトラクション施設で規模が小さめ。
レゴランド大阪は、大阪港にある天保山マーケットプレースという商業施設の一角に入っており、大きなライドアトラクションは少なめとなっています。
名古屋のレゴランドや他のテーマパークと比べると規模が小さいことが、「つまらない」と言われてしまう原因になっているのではないでしょうか。

確かにレゴランドと聞くと、大きなアトラクションがいっぱいあるのかな~って思っちゃうよね。
さらに、レゴランド大阪の隣には海遊館、近くにはUSJがあります。
規模の大きい施設が近くにあるため、どうしても規模で比較されてしまうのでしょう。
しかし!レゴランド大阪は室内施設であるぶん天候に左右されずに遊ぶことが出来ますし、「自由にレゴ作品を作って遊ぶ」エリアが充実しているのが強みです◎

我が家の子どもたちは開店(10時)〜15時まで一度も飽きずに遊んでいました。本当は閉園の18時までいたかったようです。
小さなお子様がいる家庭やレゴ遊びが中心なら、レゴランド大阪は充分楽しめますよ♪
子どもが大きくなると楽しめない
レゴランド大阪の対象年齢は3歳~10歳です。
しかし、小学校の中・高学年になると、楽しめないといった声もあります。
実際は子どものタイプ次第で、我が家の長男(9歳)はむしろ大喜び!
レゴランド大阪はジェットコースターなど絶叫が体験できる場所ではなく、レゴを作ったり創造性を養う場所ですので、レゴが好きなお子様や何かを作ることが好きなお子様はハマります!
レゴランド大阪は、基本的に大人のみ(16歳以上)での入場が出来なくなっています。
そのため、お子様が16歳を超えてしまうと遊びに行けなくなるので注意しましょう。
大人だけでレゴランド大阪に入場したい場合は「大人のレゴナイト」など大人のみの入場OKイベントを利用してくださいね!
レゴランド大阪のおすすめアトラクション
レゴランド大阪には、レゴを使ったアトラクションがたくさんあり、1日中レゴで楽しむことが出来ます。
レゴで創造して遊ぶことが多いので、親子で熱中できますよ!
ここからは、息子たちが特に気に入っていたアトラクションを具体的に紹介します。
レゴレーサービルド&テストゾーン

まず、おすすめしたいアトラクションは、「レゴレーサービルド&テストゾーン」です。
「レゴレーサービルド&テストゾーン」は、レゴで作ったオリジナルの車を走らせて遊べるアトラクションです。

9歳の長男が特に熱中していました!
かっこよくアレンジしてみたり、スピード重視でシンプルにしてみたり…好きなスタイルに何度も改造して遊んでいました!
いつの間にか付き添いの夫まで、オリジナルの車作りにハマるように…。

家族で夢中になれるアトラクションなんだね!
マーリン・アプレンティス

続いて紹介するアトラクションは、「マリーン・アプレンティス」です。
「マリーン・アプレンティス」は、座席に設置されたペダルを漕いで上昇させながら回転するライドアトラクションで、5歳の次男が夢中になりました。

高く上がりたい一心で全力でペダルをこいでいました。降りた後も「もう一回乗りたい!」と何度も言うほど!
レゴランド大阪はレゴを使った創作がメインの施設ですが、ライドアトラクションもありちょっとした遊園地感を味わえるのが良かったです◎
「マリーン・アプレンティス」は身長90㎝以上、120㎝未満の場合は付き添いが必要と制限があるので、小さなお子様が体験する時は保護者も一緒に乗ってくださいね。
ミニランド

「ミニランド」は、大阪の名所がレゴブロック・ミニチュアサイズで作られているスポットです。

通天閣や海遊館など大阪の街並みがレゴで再現されています。知っている建物を探して盛り上がるスポットです。9歳の長男、5歳の次男の2人とも、とっても楽しんでいました。

家の近くの建物を探したり、大阪旅行をしている人なら、一緒に巡ったスポットがあるかな?と盛り上がりそうだね!
暗くなると夜景も楽しめ、大人も満喫できますよ。
見るだけでなく、ミニチュアの下には実際に入れる仕掛けもあり子どもたちに大人気でした。
レゴランド大阪の混雑状況は?
レゴランド大阪へ混雑を避けて行くなら、平日がおすすめです。

やはり土日祝よりも平日のほうが空いていてゆっくり遊べます!
しかし、学校や保育園、お仕事があり平日に訪れるのはなかなか難しいですよね…。
我が家がレゴランド大阪に訪れたのは、2月の日曜日。オープン直後から入場しました。
最初の1時間はまだ人が少なくのびのびと遊べていましたが、お昼前になると徐々に人が増えてアトラクションには行列が。
レゴレーサービルド&テストゾーンのような体験型アトラクションは、混んでいても比較的自由に遊べました◎
休日に訪問する場合、混雑するアトラクションへはオープン直後に行くのがおすすめです◎
レゴランド大阪を楽しむためのポイント&注意点
ここからは、レゴランド大阪に実際に訪れて分かった楽しむためのポイントや注意点を紹介します!
レゴランド大阪に行く前に知っておきたい情報ばかりですので、ぜひ参考にしてください◎
飲食の持ち込みは原則不可
レゴランド大阪では、飲食物の持ち込みは原則禁止されています。

水筒、ペットボトル、離乳食は持ち込み可能です。アレルギーなど食事制限のある子どもの食事についても、持ち込みができるようでした。
年間パス保持者以外は再入場が出来ないため、1日中遊びたい場合は施設内のカフェを利用することになります。
しかし、施設内にカフェ(レストラン)は1つしかないため、休日の昼時は大混雑!
早め・遅めなど時間をずらして利用がおすすめです。
近隣にお住いの人は年間パスを買って、レゴランド大阪が入っている天保山マーケットプレースの飲食施設を利用するのも良さそうです。
ベビーカーでも楽しめる
レゴランド大阪は0歳のお子様から入場でき、ベビーカーでも楽しむことが出来ます。
しかし、レゴのパーツが小さく誤飲の可能性があるので、何でも口に入れてしまう赤ちゃんだとアトラクションを楽しむのは難しいでしょう。
ベビーカーの貸し出しはありませんので、赤ちゃんと一緒にレゴランド大阪に行く場合はMyベビーカーを持参または抱っこ紐を用意しておいてくださいね!

身長90㎝が制限のアトラクションもあるから、少し大きくなってから訪れるのが良さそうだね。

ミニランドやシアターなど見る系のアトラクションは0歳から一緒に楽しめますよ♪デュプロや通常よりも大きなレゴで遊べる場所もありました。
レゴランド大阪は授乳室が完備されていますし、オムツ替え台もあるので赤ちゃんも安心です♪
授乳室ではミルク用の熱いお湯は出ませんが、横のカフェでもらうことができますよ!
レゴランド・ディスカバリー・センター大阪はつまらないって本当?まとめ
レゴランド大阪は規模の小ささから「つまらない」と言われてしまっていますが、実際に行ってみると9歳の長男も5歳の次男も大満足!
熱中して遊んでくれたので、とっても良かったです◎
- レゴがとにかく好き!
- 1つの遊びに熱中できる
- 室内でゆっくり遊びたい
- 何かを組み立てたり、作るのが好き
というお子様であれば、ハマるのではないでしょうか?

名古屋のレゴランドと比べると遊園地のような乗り物は少ないけれど、大阪ならではの良さがたくさんあるんだね!
レゴが好きなお子様がいる人はぜひレゴランド大阪に訪れてみてくださいね!




