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クロミスマホワイドってどうなの?高価なおもちゃだから失敗したくない…!
本物のスマホにそっくり!見た目も可愛くて、これ一台で遊びの数はなんと60モード搭載しているマジカルチャームでクロミとあそぼ!「クロミスマホワイド」。
大人気でクリスマスシーズンは売り切れ続出していましたよね。
子どもに欲しい!と言われているけれど、すぐに飽きるのでは?子どもの眼に影響は?高価なおもちゃだから失敗や後悔をしたくない!など考えている人も多いのではないでしょうか?
この記事では実際に「クロミスマホワイド」で遊んでみたからこそ分かったメリットやデメリットを踏まえてレビューしていきたいと思います。
マジカルチャームでクロミとあそぼ!「クロミスマホワイド」とは?
クロミスマホワイドは、マジカルチャームでタッチするとクロミと遊ぶことが出来る、本物そっくりなスマホ型おもちゃです。
クロミのお世話が出来るだけでなく、本物のスマホのようにメッセージを送ったり、SNS投稿やビデオ通話でクロミとお話しをして実際にクロミの声も聞けちゃいます。
他にも面白い機能がついたカメラやおしゃれ遊びやミニゲーム等あそびの数は60モード!
充電式で本体も軽くて持ち運んで外出先でも遊ぶことが出来るので、本物のスマホに憧れているお子様にもぴったりです!
マジカルチャームでクロミとあそぼ!「クロミスマホワイド」
メーカー:タカラトミー
発売日:2025年10月2日
対象年齢:6歳以上
定価:15,979円(税込)
クロミスマホワイドは6歳の子どもでも遊べる?
我が家では6歳の娘のリクエストもあり、クリスマスプレゼントとしてクロミスマホを購入しました。

娘は大人の真似が大好きで、「スマホ持ちたい!」と日頃から言っていました。しかし、まだ本物のスマホは早いと感じていたので、クロミスマホでスマホ気分を味わえれば…!と思ったのが購入の決め手です。
クロミスマホの対象年齢は6歳~ですが、ネットで調べていると操作が難しそうで、正直、6歳の我が子に使いこなせるのかな?と心配していましたが、自分でスイスイと操作して遊び込んでいます。
クロミちゃんが大好きなので、クロミの声を聞いて電話が出来たり、メッセージのやり取りができるのが嬉しいようです♡
朝起きると「おはよう」、幼稚園から帰ってくると「ただいま」、夜眠る前に「おやすみ」、私に叱られた後には「かなしい」とクロミにメッセージを送って返事がもらっています。
ここからは6歳の娘がクロミスマホを使っていてお気に入りの機能・親から見てクロミスマホを買って良かった!と思えたポイントを紹介します。
アプリが豊富で飽きない
クロミスマホでは、クロミからのお願いが届き、お願いを叶えるとコインをゲットすることが出来るおねがいリストという機能が入っています。
クロミからのお願いは毎日変わるので、「今日は何をしようかな」とワクワクしながらミッションをこなすことができ、飽きずに遊べるようです♪
おねがいリストでゲットしたコインはクロミスマホ内のアプリストアやスーパーマーケットのお買い物に使えるので、娘なりにコインを貯めて買い物を楽しんでいます。
また、クロミスマホではプロフィールの登録機能があり、好きなものや趣味など自分のプロフィールはもちろん最大8人のフレンドプロフも作ることが出来ます。

今までプロフィールという概念がなかった娘ですが、家族や友達に好きなものを聞いて写真を撮りプロフィールを作るのを楽しんでいます♪
そのおかげで家族や友達の誕生日や星座にも興味を持ち、「~月になったらお誕生日なんだ!」「誕生日は違うのに同じしし座だ!」と娘なりに新たな発見をしている様子。
友だちや家族との新しいコミュニケーションにも繋がっていると感じています。
他にも6種類のミニゲームなど遊べる機能が豊富で、飽きずに遊べるのが嬉しいポイント◎

家事をしている間など、ちょっと1人で遊んでいてほしいときに「クロミスマホしてて~!」と言うと、喜んで遊んでくれています!
クロミスマホを使って写真が撮れる
クロミスマホは、本物のスマホのように写真を撮ることができます。
お出かけ時に娘の視点で写真を撮って思い出を残したり、インカメで自撮りしたり、エフェクトを使って面白い写真を撮ることも可能です。
娘は今までは親のスマホを使って写真を撮っていましたが、クロミスマホで写真を撮るように。

色々なモードやデコができるので、楽しいみたいです♡特に娘は写真でダンスの機能が好きでコマ送りのように写真を撮ると踊っているように見える動画を作るのを楽しんでいます。
マイクロSDカードを使えばクロミスマホで撮った写真をパソコンなどに移すことが出来るので、子どもが撮影した写真を印刷したり、データで残したりすることも出来ますよ◎
クロミちゃんが可愛い
クロミスマホの人気の理由は、何と言ってもクロミちゃんの可愛さを満喫できることでしょう。
見た目も可愛いクロミちゃんのスマホカバーが付いていてとっても可愛いですし、なかのアプリやゲーム、機能にもクロミちゃんがいっぱいです♡
クロミのへやでは、スキンシップをとることでクロミの可愛い表情が見れたりリアクションをしてくれます。
ごはんをあげたり、ゲットしたアイテムでクロミを可愛くお着がえさせてあげたり部屋の模様替えしたりして、クロミちゃんとコミュニケーションを取ることが出来ますよ♪

クロミちゃんが大好きな娘は、「クロミの好きな食べ物はこれなんだよ」「ゲットしたこのアイテムクロミにつけたらめちゃくちゃ可愛い」とクロミ大好きな娘はキュンキュンしながらクロミとのやりとりを楽しんでいます。
ほかのキャラクターが登場するサプライズもあったり、まさに女の子が大好きな遊びが詰まっているな~と感じています。
クロミちゃん推しのお子様がいるご家庭には、絶対におすすめです!
電話やネット通信機能はないので安心!
クロミちゃんと電話ができる、SNS機能があると聞くと「ネットに繋がっているの?」とびっくりしてしまいますが、クロミスマホは実際に電話をしたり、ネットに繋がるなど通信機能はありません。

電話もSNSもあくまで“ごっこ遊び”です。
ネットに繋がっていないから課金することもありませんし、親としては凄く安心ですよね♡
ゲーム内でガチャを引いたり、クロミのアイテムを購入するにはコインが必要となっており、そのコインを自分でゲットして考えて使うという経験は、将来スマホを持った時のアプリ内課金やネットショッピングをする場面でのお金を使う時に、大事に使わなければという考えにも繋がると思います。
充電機能があり電池が要らない
子どものおもちゃって電池式のものが多く、大量の電池を消費しませんか?

我が家は子どもが生まれてから大量の単3と単4電池をストックするようになりました(笑)
クロミスマホは充電式のおもちゃなので、電池の減りや交換など気にすることなく遊ぶことができます。
Type-Cの充電用USBケーブルが付いているので、パソコンで充電または専用のACアダプター(別売り)で充電します。
説明書によると、付属のUSBケーブルを使う時はコンセントではなくパソコンを使って充電するように書かれていました。

気になって試してみたところ手持ちのType-Cの充電USBケーブルでも充電できました。しかし、公式で推奨されていないやり方なので自己責任となります。
フル充電に4時間かかり、1回の充電で遊べるのは2時間です。
初めは遊べる時間が短いな…と感じましたが、何時間もダラダラとスマホ遊びをするのも眼や姿勢への影響が心配なので、今は逆に良かったと感じています。
クロミスマホのデメリットは?
娘がとっても気に入って使っているクロミスマホ。
遊びが充実していて、親としても「買って良かった!」と感じていますが、メリットだけでなくデメリットもあるのが正直なところです。

買って後悔しないように、事前にデメリットも知っておきたいな!
ここからは、実際にクロミスマホで遊んでみて感じたデメリットと我が家がおこなった工夫・改善のポイントを合わせて紹介します!
破損や故障が心配
クロミスマホの大きさは大人のスマホとほぼ変わらないサイズなので、小さい子どもが持つと落下の恐れがあると感じました。

決して安くはないおもちゃなので、故障や破損が心配…。
我が家では、クロミスマホで遊ぶ時はテーブルの上でと約束しています。
持ち歩く時は首からぶら下げるストラップを付けています。
クロミスマホはシリコンの大きなカバーが付いているので、ある程度の衝撃からは守ってくれそうです。
眼や姿勢への影響が心配
スマホ型のおもちゃは、お子さんの眼への負担や視力に影響があるのではと不安になってしまいますよね。

娘も寝転がってクロミスマホをしていたり、猫背の状態でクロミスマホをしていたので、眼や姿勢が悪くなったらどうしよう…と思いました。
確かに何時間も至近距離で遊んでいると、眼への負担は大きいと思います。
しかし、クロミスマホは他のキッズスマホ・スマホ型おもちゃに比べても画面が大きく、フル充電の状態でも2時間ほどで切れてしまうので眼への負担を軽減しながらスマホに触れられるのではないでしょうか?
おもちゃを起動する際に「へやをあかるくしてあそぼう」と注意書きが表示されるので、娘も自分から意識するようになりました!
我が家では、クロミスマホをするときはテーブルで!と約束をしており、寝転がってクロミスマホをしない・猫背になっているなと思ったら「背筋ピーンだよ!」と声をかけることで、眼や姿勢への負担をなるべく減らしています。

タブレット教育も進められているし、タブレットやスマホによる目の負担を100%避けるのは難しいよね。
マジカルチャームが使いづらい
実際に遊んでいて少し不便さを感じたのは、クロミと遊ぶ際に使うマジカルチャームです。
チャームをスマホにつける際は必ず左側につけないと操作が難しくなるので注意が必要なのですが、チャームを使っての操作は子どもには少し難しいようです。

指3本を使ってタッチすると、チャームの代わりとして遊ぶことができるので、チャームを使っての操作が難しい場合は試してみてください!
入手困難で値上がりも!?
我が家は早めに購入していたので大丈夫でしたが、可愛くてあそびが盛りだくさんなクロミスマホは大人気でクリスマスシーズンには売り切れ続出と大きな話題に!

2万円以上など高額で販売しているネット通販もあり、びっくりしました。
今は少し落ち着いているようですが、それでも人気のようでお店では完売していることも。
クロミスマホの定価(メーカー希望小売価格)は15,979円(税込)ですので、高額な価格で販売しているサイトからは買わないように注意してください。
今では再入荷しているお店も増えているようなのでチェックしてみてください。またアマゾンや楽天などでは比較的手に入りやすいようです。

楽天やAmazonで購入するとポイント還元を受けることが出来、実質1万3000円ほどで買えることも!
クロミスマホはこんな人におすすめ!
まだ購入してから少ししか経っていませんが、我が家はクロミスマホを購入して良かった!と感じています。

高い買い物ではありましたが、娘が喜んでいるのを見ると良かったです♡
親のスマホではなく自分のスマホで写真を撮れるのが嬉しいようですし、アプリストアやSNS機能など本物のスマホみたいな機能が多く、将来スマホを持つ練習にもなると思います。
しかし、実際に電話機能やネット通信ができるわけではないので、小学生になると物足りなくなって本物のスマホが欲しい!と言い出すかな…とは感じています。
実体験を踏まえて、クロミスマホがおすすめな人(お子様や家庭)の特徴をまとめてみました!
- スマホを持ちたい!と言われているけど、まだ本物は早いと感じている家庭
- クロミちゃんが好きなお子様がいる人
- 育成ゲームやコミュニケーションを取ることが好きなお子様がいる人
- 1人で遊べるおもちゃを探している人
- 6歳~小学校低学年のお子さんがいる家庭
クロミスマホは電話機能や通信機能がないので、安心して子どもに持たせることができます。
親のスマホを触りたがるお子様や、スマホデビューの前に練習したいお子様にもぴったりです!

1人で遊ぶことが出来るので、料理をしている時など家事で娘に構ってあげられないときは重宝しています!
クロミスマホはクロミちゃん好きにはたまらない!本物かオマケのスマホ型おもちゃ
クロミスマホは60種類のゲームやコンテンツがあり、本物のように遊べるスマホ型のおもちゃです。
実際に通信することはできないので安心して子どもに使わせることが出来ますし、スマホデビューの練習としてはとってもおすすめ♡

カメラ機能も充実しているので、お出かけが楽しくなりますよ♪
購入してからまだ1ヶ月ほどしか経っていませんが、娘は飽きずに毎日遊んでいますよ◎
価格は少し高めですが、画面も他のスマホおもちゃよりは大きめですし、ゲームやコンテンツのクオリティも高く納得。
クロミちゃんが好きなお子様なら後悔や失敗はないと思います!




