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千葉こどもの国「キッズダム」に行ってみようかなと思ったけど、ネットで調べると“怖い”って出てきた!どうして!?
千葉県市原市にある千葉こどもの国キッズダムは、SNSで「施設がレトロで怖い」「昔のポスター画像が不気味だった」などの声を見かけることもあり、ネットで調べると怖いと出てきます。
子ども向けの施設なのに怖いの!?と、初めて行くママ・パパは少し気になってしまうのではないでしょうか。
そこで5歳・3歳・0歳の三兄弟を育てるママが、実際に千葉こどもの国キッズダムに遊びに行って検証してみました!

実際に訪れてみると、事前に抱いていた「怖い」という噂とは正反対で、子どもたちがのびのび楽しめるファミリー向け施設というのが正直な感想です。
この記事では、幼児&赤ちゃん連れで千葉こどもの国キッズダムで遊んだ体験をもとに、魅力・注意点・噂の真相・子連れに優しい設備を詳しく紹介します。
園内が広く移動が大変だと感じたことや、事前に知っておくとさらに快適に過ごせるポイントもお伝えします♪
千葉こどもの国キッズダムはどんな場所?

千葉県市原市にある「こどもの国 キッズダム」は、大きな池を囲む広大なレジャー施設です。
アスレチック、乗り物系アトラクション、芝生広場、水遊び場(夏季限定)、屋内遊び場など、多様なエリアがそろっており、子どもの年齢に合わせて楽しめます。
屋外・屋内どちらの遊びも充実しているので、1日中遊べますし、雨の日や風の強い日でも遊ぶことができる施設なんです!
雨の日や気温が厳しい日は「キッズダムあそびラボ」「ジャイアンキューブ」などの屋内遊び場 が大活躍します。
螺旋状の滑り台やスパイラルスライダーがある「アソビングビレッジ」はなんと無料なんですよ♪
どの年齢でも天候に左右されず遊べる施設があるのは、とても嬉しいですよね。
休日にはプリキュアショーやウルトラマンショーなどのイベントも行っており、多くの家族連れで賑わっています!

公園として遊具で身体を動かせるだけでなく、ゴーカートやちょっとしたアトラクションに乗れたり、夏は水遊びが出来るのも良いね♪
千葉こどもの国キッズダム基本情報
住所:千葉県市原市山倉1487
開園時間:3月~10月 9:30~16:30(平日は16:00)
11月~2月 9:30~16:00(平日は15:30)
入園料:幼児(3歳~)200円
小・中学生300円/おとな900円/シニア500円
年間パスポート:3000円
駐車場:あり(有料:普通車1日800円)
「怖い」という噂の理由は?実際の雰囲気はどう?
千葉こどもの国キッズダムをネットやSNSで調べると「レトロ感が強い」「ちょっと怖い」などネガティブなワードも出てきます。

どうして怖いと言われてしまうのかな?本当に怖いの?
千葉こどもの国キッズダムが怖いと言われてしまう理由は
- 一部のアトラクションが怖いと感じることがある
- 昔ながらの施設なので年季が入った建物やアトラクションもある
- 過去にポスター画像が怖いと話題になった
などではないでしょうか。

実際に子連れで訪れてみましたが、怖いと感じる要素はほとんどありませんでしたし、子どもたちも終始ニコニコしていました。
一部のアトラクションが怖いと感じることがある

千葉こどもの国キッズダムには、多くの体験施設やアトラクションがあり、なかには「大恐竜ランド」や「メガ昆虫ワールド」などお子様によっては少し怖いと感じてしまうかも?というエリアもあります。
どちらも有料の施設なので、普通に歩いていて怖い思いをするということはほぼありませんが、恐竜や昆虫が苦手なお子様は誤って入ってしまわないように注意しましょう。
また、千葉こどもの国キッズダムには浮遊感が味わえるライドアトラクションがあります。
怖いと感じるお子様もいるかと思うので、アトラクションに挑戦する際はお子様の様子を見ながら試してみてくださいね!
昔ながらの施設なので年季が入った建物やアトラクションもある
千葉こどもの国は元々1971年にオープンしたパークなので、一部の施設やアトラクションは少し年季が入ったものもあります。
そのため、SNSでは「レトロ感が凄い!」という声があるのです。

レトロ感を楽しむことが出来る反面、子どもにはちょっと恐怖心を与えてしまうかも…。
過去にポスター画像が怖いと話題になった
千葉こどもの国キッズダムは過去、下からのアングルで子どもに囲まれるような写真に「まだ、ゲームなんてしてるの?」というコピーでポスターを作成したところ、「なんだか怖い」「不快」など炎上騒ぎとなりました。

ゲーム“なんて”しているの?という表現が、ゲームファンからすると不快に感じたようです。
千葉こどもの国キッズダムとネットで検索すると「怖い」や「炎上」といったワードが出てくるのはこのポスターのことを示しているのかもしれません。
幼児2人+赤ちゃん連れでわかった千葉こどもの国キッズダムの魅力
千葉こどもの国キッズダムには、様々な体験ができる施設や乗り物、身体を動かして遊べる遊具など、多くのコンテンツがあります。
まず、私が訪れて一番に受けた印象は、「広くて1日では遊びきれない!」でした。

付いた瞬間に「ママ、あれやりたい!」と子どもの目がキラキラ!我が家は初訪問だったため芝生広場には寄らずに乗り物と遊具メインで過ごしました。
複合施設や滑り台が充実しているので、兄弟それぞれが好きな遊びに没頭。
「次はこれ!」「あっちにも行きたい!」と、終始テンション高めでした。
実際に乗った乗り物
各アトラクションは有料が多いのですが、我が家は少しでもお得に乗れるようおまけチケットが付いている回数券を購入しました。
使用期限がないので、もし使い切れなくても次回に回すことができます。

乗り物にたくさん乗りたい人や、お金を気にせずに自由に遊びたい人にはフリーパスもおすすめです◎
今回、体験したアトラクションはこちらの3つです。
- ゴーカート
- キッズダムトレイン
- チッパくんのGo!Go!消防車
特にゴーカートは5歳の長男が大興奮!
自分でハンドルを握ってコースを走るのが楽しくて、「また乗りたい!」と繰り返すほどでした。
当時2歳(現在3歳)の次男は年齢制限でゴーカートに乗れず、少し落ち込んでいたので兄弟がいる人は事前に年齢制限などもチェックしておくと良さそうです。

次男は近くに会ったトーマスのチビッカートに乗れたので、すぐに機嫌を直してくれました♪
千葉こどもの国キッズダムは大手のテーマパークに比べると混雑していないため、ほとんど待ち時間なくアトラクションに乗ることができます。
長い待ち時間がないため兄弟どちらもニコニコで過ごしていて、親としても非常にありがたかったポイントです。
千葉こどもの国キッズダムの入園券やフリーパスなどチケットは事前にWebで購入することができます。
レジャー・体験・遊びの予約を扱うアソビュー!は無料で会員登録ができ、施設に実際に行った人の口コミなども見られるのでおすすめです。
千葉こどもの国キッズダムの注意点・持っておくと良いもの
千葉こどもの国キッズダムはとにかく広いので、「入口→ アトラクション→遊具 → ゴーカート」という動きだけでもかなり歩きます。
そのため小さな子どもがいる家庭は、ベビーカー必須でしょう。
園内でベビーカーをレンタル(有料)することもできますよ!

元気いっぱいの5歳児(長男)も、帰るころにはヘトヘトに疲れたようで抱っこをせがんでいました。
暑い時期に芝生広場に行くなら、テントの持参がおすすめです。
園内でレンタル・購入も可能ですが、テントは公園などでも使えますし、子連れ家庭なら買っても損はないのかな…と思います。
屋根がないところも多いので、赤ちゃん連れなど日差しが気になる人や休憩スペースが欲しい人はテントを持参しましょう。
千葉こどもの国キッズダムご飯はどうする?
千葉こどもの国キッズダムは1日中遊べるので、お昼ご飯は基本的に園内で食べることになります。
アルコール以外、お弁当や飲み物などの飲食物の持ち込みOKなので、お弁当を作って広場で食べるのも良さそうです。

我が家はお昼ご飯に園内のレストランを利用しました。
連休に訪れたので並ぶかな…と心配していましたが、列は短く、すぐに食券を購入できたので良かったです。
お子様ランチやカレー、うどん、ポテトなど、子どもが好きなメニューが多く、食べるものには困りませんでした!

お弁当持ち込みの家族が多いので、ピークタイムでもあまり混んでいなかったのかなと考えています。
園内のさまざまなところにミニショップがあり、軽食を摂れたのが良かったです。
千葉こどもの国キッズダムはファミリーに優しい!
千葉こどもの国キッズダムに実際に訪れてみたところ、ネットの「怖い」という噂とは違い、ファミリー・子連れに優しい施設であることがわかりました!
確かに大手のテーマパークに比べるとアトラクションの規模は小さい・数は少ないですが、子どもにちょうど良いスリルで、待ち時間も少なくとっても快適に遊べました◎
屋内・屋外ともにたくさん遊べるので、1日じゃ足りない!と感じたほどです。
広い園内ならではの大変さはありますが、それ以上に子どもたちがのびのび遊べる魅力が大きいスポットで、我が家も「また行きたい!」と家族で話すほど大満足♡
これから千葉こどもの国キッズダムに行くか迷っているひと、千葉こどもの国キッズダムどうなの?と思っている方は、ぜひ訪れてみてくださいね!



