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今度年少になる子どもがいて、こどもちゃれんじ〈ほっぷ〉を受講するべきか悩む…!幼稚園もあるしこどもちゃれんじって必要なのかな?
幼稚園に入る前後って、家庭学習はどうするべきなのか悩みますよね。
筆者は息子が年少になったばかりの頃、「まだ3歳の子どもだし、勉強なんて早いのでは?」「幼稚園である程度教えてくれるし、大丈夫でしょ!」と呑気に考えて何もしていませんでした。
いざ入園してみてびっくり!ひらがなを書いたり、時計を読める子どもが多かったのです。
子どもには子どものペースがある、焦ってはいけないとは思いつつ、とりあえず〈baaby〉や〈ぷち〉の頃に受講していたこどもちゃれんじ〈ほっぷ〉を再開することに。
この記事では、年少の子どもが約1年こどもちゃれんじ〈ほっぷ〉を受講してみて気付いたメリット・デメリットやこどもちゃれんじは意味があるのかどうか、後悔ポイントなどをまとめています。
幼稚園があるのにこどもちゃれんじ〈ほっぷ〉を始めた理由
我が家は以前こどもちゃれんじ〈baby〉と〈ぷち〉を受講していましたが、幼稚園入園(年少)のタイミングである〈ほっぷ〉から再受講しました。

〈baby〉を受講した正直な感想はこちらにまとめています!
「幼稚園があるのに、教材を溜めてしまわないかな?」
「そもそも、幼稚園で集団生活や遊びなど学びがあるのに、おうちの学習は必要なの?」
など、様々な葛藤はあったものの、それでも我が家がこどもちゃれんじ〈ほっぷ〉の受講を決めた理由はこちらです。
- 外に出ることなく自宅で学習を進められる
- ひらがなや時計に興味を持ってほしかった
- しまじろうに馴染みがあった
まだ年少ですし、勉強をさせたい・自宅学習の習慣をつけたいというよりは、アニメやYouTubeなどで馴染みのあるしまじろうなら楽しくひらがなや数字に触れられるかな~といった軽い気持ちです。
1年間分をまとめて一括で支払えば少しお得になるので、とりあえずやってみて教材を溜めたらすぐに辞めよう!と考えて申し込みました。
実際に届く教材はどんな感じ?

こどもちゃれんじ〈ほっぷ〉では、キッズワーク・えほん・はさみ練習ワーク・エデュトイ(知育玩具)が届きます。

タブレットでデジタルワークを進めることもできましたが、我が家は専用タブレットを持っておらず、息子がタブレットを見ると「YouTubeが見たい!」と別のものに興味を持ってしまうのであまりやりませんでした。
〈baby〉や〈ぷち〉の頃は絵本とエデュトイが毎月届いていましたが、〈ほっぷ〉は2、3ヵ月に1度ほどの頻度だったので驚きました。
エデュトイや絵本がかさばって収納にこまっていたので、2~3ヶ月に1度くらいのペースで丁度良かったです。
正直、エデュトイは100均でも買えるようなものもあるため、こどもちゃれんじを辞めて市販のワークを買ったほうが良いのでは?と思ってしまうこともありました。
しかし、実際本屋さんに行くと、子どもの発達に合ったワークを探すのが難しかった、子どもの興味を惹くワークが見つけられなかったので、毎月子どもの発達に合ったワークが送られてくるのはありがたかったです。
こどもちゃれんじ〈ほっぷ〉やって良かった・メリット
こどもちゃれんじ〈ほっぷ〉を受講して良かったと感じたこと、メリットはこちらです。
- 自分からキッズワークをやっていて驚いた
- YouTubeを見せる時間が減った
- ひらがなや時計に興味を持つようになった
- 親として焦る気持ちが減る
自分からキッズワークをやっていて驚いた
こどもちゃれんじ〈ほっぷ〉を受講して一番良かった!と感じていることは、キッズワークを楽しんで出来たことです。
こどもちゃれんじ〈ほっぷ〉では、毎月紙のワークが届きます。
シールを貼ったり、イラストに○を付けたり、えんぴつで線を書いてみたり…。
正直、3歳の息子にはまだ難しいかな?と思っていた課題も自分から挑戦して解いていたので、本当に驚きました。
1ページやりきるとシールを貼る仕組みになっているので、楽しく出来たのではないかと思います。
親としては「うちの子、こんなことも出来るの!?」と嬉しい気持ちになれましたし、本人の自信にも繋がるので本当に良かったです。
キッズワークは16ページほどの内容なので、1ヶ月あれば充分やり切ることができます。

私が在宅ワークをしている隣で息子はキッズワークをしていました。「同じのはどれかな?」「ここに書いてごらん」など、声掛けは必要なものの、ある程度は自分で進められていましたよ◎
キッズワークをやり切ったあとは「はやく次のしまじろう(こどもちゃれんじ)、届かないかな~」と息子も楽しみにするほど♡
ポストを開いて「しまじろうまだかな?」と待っている姿を見ていると、やって良かった!と感じました。
YouTubeを見せる時間が減った
息子はYouTubeが大好きで、暇があるとすぐに「YouTube見たい~」と言っています。
私自身はあまりYouTubeに抵抗なく見せても良いと思っている派ですが、あまりにもYouTube視聴時間が長くなるのは気になりますよね…。
こどもちゃれんじ〈ほっぷ〉を受講したことで、エデュトイで遊んだりキッズワークに取り組む時間が増えたので、YouTubeを見せる時間が減ったのは良かったです。

エデュトイも1人で黙々と遊んでくれるものが多かったので、ありがたいポイントでした♡
ひらがなや時計に興味を持つようになった
こどもちゃれんじ〈ほっぷ〉を受講するようになってから、息子は今まで以上にひらがなや時計(数字)に興味を持つようになりました。
4月号のエデュトイである「ひらがな・かずキーボード」で遊んでいるからか、自然とひらがなを読めるようになっていたので驚き!

街の看板などでひらがなを見つけると「しまじろうの「し」だ!」「めがねの「め」!」といった感じで喜んでいました♪
勉強しなさい!と押し付けるのではなく、遊んでいるうちに自然とひらがなや数字を覚えられるのは、すごく良いと感じます♡
親として焦る気持ちが減る
年少さんになると、周りのお友だちも習いごとを始める子たちが急増します。
「幼児教室に行っているよ!」「英会話を習っているよ!」という声を聞く度に、我が子も何かしたほうが良いのでは?と気持ちが焦っていました。

しかし、習いごとって送迎とお月謝代が結構負担なんですよね…。
息子は既にスポーツ系の習いごとを始めていたので、これ以上増やすのは…という気持ちも。
こどもちゃれんじ〈ほっぷ〉は家で出来るので送迎の負担もかかりませんし、「うちだけ何もやっていない!」という焦りを減らすのにぴったり♡

子どもにガツガツ教育させたいさせたいわけではないけど、かといって何もさせないのは不安…という私のスタンスにちょうどでした!
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こどもちゃれんじ〈ほっぷ〉やって後悔したこと・デメリット
続いてこどもちゃれんじ〈ほっぷ〉を受講して後悔ポイント、デメリットはこちらです。
- 専用タブレットを買えば良かったかも…
- 月によってはしょぼく感じてしまった
- 「思考力ぐんぐんワーク」が難しかった
- 完全に活用できたかと言われると疑問

かなーーーり正直にレビューしているので、ちょっとマイナスなこともぶっちゃけています(笑)
専用タブレットを買えば良かったかも…
こどもちゃれんじ〈ほっぷ〉は完全なタブレット教育ではなく、紙のワークとデジタルコンテンツのハイブリット型です。
受講者は紙のワークや絵本の他にデジタルコンテンツ「まなびルーム」が利用できます。
「まなびルーム」専用のチャレンジパットはもちろん、持っているipadでも利用可能とのことでしたので、一旦我が家は専用のタブレット〈チャレンジパッド〉を購入せずに受講することに。
息子の前で「まなびルーム」をお試ししようとしたところ「動画見せて!」とすっかり興味は別のものに…。

普段、タブレットを使って動画視聴することが多いので、息子からするとタブレット=動画になってしまうんですよね。
「今日は動画じゃなくてしまじろうだよ」「嫌!動画が良い!」の流れがしんどくて、タブレットそのものをあまり出さないようになってしまいました。
こどもちゃれんじでは、〈チャレンジパッド〉を契約して24カ月以上連続受講するとタブレット代金が0円になります。
すぐに辞めるかも…という気持ちもあったため、チャレンジパッドは契約しませんでしたが、結果的に12カ月継続して〈すてっぷ〉も受講するつもりなので初めからチャレンジパッドを契約しても良かったかも…と後悔しました。

〈チャレンジパッド〉は小学生になってもそのまま使用することができますよ◎
月によってはしょぼく感じてしまった
こどもちゃれんじ〈ほっぷ〉は毎月届きますが、月によってエデュトイ(知育玩具)が入っていたり、絵本が入っていたり内容が違います。
「ひらがな・かずキーボード」や「かずのドーナッツやさん」など大きなエデュトイが入っている月は豪華で嬉しい!といった気持ちになるのですが、なかには正直「しょぼい…」と思ってしまう月も。

100均の玩具かな?と思うエデュトイが付いている月もあって、値段と見合っていない感覚になりました…。
こどもちゃれんじ〈ほっぷ〉は就園前用の教材である〈ぷち〉や〈ぽけっと〉と違ってエデュトイよりもキッズワークがメインとなるので、仕方がないのかもしれません。
「思考力ぐんぐんワーク」が難しかった
こどもちゃれんじ〈ほっぷ〉は「思考力ぐんぐんワーク」という、論理的思考や空間認識を問うちょっとハイレベルなワークが年3回届きます。
息子は「思考力ぐんぐんワーク」にも積極的に取り組んでいたのですが、正直ちょっと分かっていないな…と感じる場面もありました。

例えば、家から公園まで4通りの行き方を考えよう!という問題では、4パターンの道すじを考えるのが正解ですが、全部同じ道を通る解答をしていました。
ハイレベルなワークであり、ネットでも「思考力ぐんぐんは難しい!」という声が挙がっているので気にするほどではありませんが、子どもが理解していない姿を見るのは親として不安になります。

「思考力ぐんぐん」は希望者のみのワークなので、やらなくても良いんですけど、もしかしたら出来るかも!と思ってやらせてしまうんですよね…。
これからこどもちゃれんじ〈ほっぷ〉を受講する人は、「思考力ぐんぐんワーク」は難しいから出来なくて当たり前!くらいの気持ちで取り組んだほうが良いかもしれません。
完全に活用できたかと言われると疑問
1年間、こどもちゃれんじ〈ほっぷ〉を受講してみて、受講して良かった!楽しかった!とは感じています。
しかし、教材をフルで完全に活用できたかどうかと問われると疑問です。
我が家はタブレットコンテンツをほとんど手を付けていませんし、キッズワークは届いたその日に半分以上終わらせており毎日コツコツ勉強習慣!という感じではなかったからです。
通信教育なのでおうちで自分のペースで出来るメリットがあるぶん、毎日コツコツや決まった時間に学習習慣を付けることは親の意思が強くないと難しいと感じました。
こどもちゃれんじ〈ほっぷ〉が向いている子ども&家庭
自身の経験を踏まえて、こどもちゃれんじ〈ほっぷ〉が向いている・おすすめの子ども&家庭の特徴をまとめてみました!
- 自宅学習の教材を探している人
- 子どもに遊びながらひらがなや数字を学んでほしい人
- 子どもの発達に合ったワークを探している人
- タブレット教育より紙のワークをメインで進めたい人
- 幼稚園などおうちで過ごす時間が長い人
- 専業主婦・パートなど親が声掛け出来る環境・時間がある人
- 過去にこどもちゃれんじを受講しているなどしまじろうに馴染みがある人
こどもちゃれんじ〈ほっぷ〉は自宅に居ながら、子どもの発達に合ったワークやエデュトイ・絵本などが届くので、おうちで遊びながらひらがなや数字を学んでほしい!という我が家にぴったりでした!

タブレット教育はまだ早いかな、紙のワークが良いなと考えていたので、毎月教材が紙で届くのも良かったです。
我が家は私が在宅ワークで子どもは幼稚園とこどもちゃれんじ〈ほっぷ〉に取り組む時間が取りやすかったのも良かったです。
また息子は元々〈baby〉や〈ぷち〉を受講しており、しまじろうに馴染みがあったのもワークに取り組みやすかった一因だと感じています。
こどもちゃれんじは資料請求するとサンプルを貰うことができるので、まずはサンプルでお試ししてみて子どもがどれくらい興味を示すのか確認しても良いでしょう♡
こどもちゃれんじ〈ほっぷ〉意味ある?
全ての教材をフル活用できたかと言われると疑問ですし、正直、「しょぼい…」と感じる月もありましたが、結論としては我が家はこどもちゃれんじ〈ほっぷ〉を受講して良かったです。
教材を溜めたら…と心配しながら入会しましたが、1年間ワークを溜めることなくやりきりました!
遊び感覚でワークに取り組んでひらがなや数字を覚えることができますし、小学校以降の勉強の基礎になると考えています。

こどもが毎月「しまじろう(こどもちゃれんじ)したい!」と楽しみにしていたのが何より♡年中さんからは〈すてっぷ〉を受講する予定です。
1年前の私のように「幼稚園や保育園と併用してこどもちゃれんじを受講する意味ってあるの?」と考えている人や「こどもちゃれんじはうちの子に合うかな?」と、疑問に感じている人はぜひ資料請求で無料サンプルをもらうことをおすすめします!
お試ししてみて、自分の子どもに合うかどうか、子どもがどんな反応か見てみてくださいね♡






