こどもちゃれんじは先取り受講や実際の学年より下のコースは受講できる?早生まれや発達ゆっくりさんも安心してしまじろうに取り組める◎

幼児教育

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年齢に沿ったワークやドリルは我が子には簡単な気がする…。少し進んだ勉強にも触れさせたい!

こどもちゃれんじはお子様の年齢や学年に合わせて教材が組まれていますが、先取り、つまり実際の学年よりも上のコースを受講したい人もいるのではないでしょうか?

筆者の娘もこどもちゃれんじを受講していますが、簡単な問題も多くすぐに終えてしまうため先取り受講を検討したことがあります。

結論から言うと、こどもちゃれんじでは、実際の年齢と違うコースの受講が可能です!

ただし、先取り受講には成長段階に合った教材で学べる点や先行して学力を進められるという反面、子どもの負担になったり飛ばした分の教材は届かないなどのデメリットもあることを知っておきましょう。

本記事では、こどもちゃれんじを先取り受講することについてのメリットやデメリット、後悔しないために知っておくべきことなどを解説します。

こどもちゃれんじで先取り受講はできるの?

こどもちゃれんじでは、実際の年齢と違うコースを受講することが可能です。

小学生以降でひとつ上の学年のコースを受講して予習することも出来るんですよ♪

しかし、こどもちゃれんじ側は先取り受講を推奨していませんので、先取り受講は自己責任となります。

子どもの発達に合わせて先取り受講もできる

こどもちゃれんじでは、実際の年齢と違うコースを受講することができます。

ただし、先取りコースを受講する場合には、入会Webフォームの子どもの生年月日入力欄で、「学年と異なる講座の受講を希望する」にチェックする必要があるので注意しましょう。

先取理受講は電話でも申し込みすることができますよ◎

先取り受講をする場合の申し込み電話番号

電話番号 0120-668-856
受付時間 9:00~21:00(年末年始を除く)

こどもちゃれんじでは先取り受講を推奨していない

こどもちゃれんじでは先取り受講ができるものの、運営側では推奨されていません

公式サイトでは、「子どもの実際の年齢とは違うコースも申し込めますか?」という質問に対して、以下のように回答されています。

〈こどもちゃれんじ〉の教材は、その年齢におけるお子さまの心身の発達に適したカリキュラムになっていますので、まずは該当する年齢のコースから始められることをお勧めします。

引用:こどもちゃれんじ

こどもちゃれんじでは楽しく適切な学びに触れられるよう、年齢に合ったコースの受講をおすすめしています。

どのコースを受講すれば良いのか迷ったら年齢に合ったコースを選べば良いんだね!

こどもちゃれんじの先取り受講のメリット

こどもちゃれんじで先取りコースを受講するメリットは以下の3つです。

  • 子どもの成長に合った教材で学べる
  • 先行して学力を高められる
  • 教材の幅が広がる

子どもの成長に合った教材で学べる

こどもちゃれんじでは、「ぷち」「ぽけっと」「ほっぷ」「すてっぷ」「じゃんぷ」など学年ごとにコースが区切られています。

しかし、幼児期は月齢によって成長や発達が大きく異なり4月生まれと翌年の3月生まれでは、学年は同じでも11カ月ほどの差が生じます。

子どもによっては、学年に合ったコースだと物足りないと感じるかもしれないよね…。

学年に合ったコースだと簡単すぎて物足りない・少しレベルアップした教材に挑戦したいなどの場合も先取り受講ができると嬉しいですよね。

簡単な問題で達成感を得る体験も大切ですが、知育教材としては簡単すぎず難しすぎないといったレベルの教材が適していると言われています。

「少し頑張って挑戦すればクリアできる」

この辺りの難易度が、手ごたえと達成感を感じられるラインでもあるのです。

先行して学力を高められる

先取り受講で学習を進めておくと、小学校に上がったときに、学習面での不安を軽減しやすいというメリットもあります。

特に小学校に入学すると、ひらがなや数字をある程度読み書きできることが前提となる場合が多いため、年長の段階で基礎を固めておくことが大切です。

こどもちゃれんじでは、「すてっぷ」や「じゃんぷ」コースで、ひらがなやカタカナ、数字などの読み書き練習のコンテンツが組まれています。

年少さんの年齢でもひらがなや数字に興味があり、やってみたい!と考えている子どもには「すてっぷ」や「じゃんぷ」が合うかもしれません。

こどもちゃれんじは学年・年齢に合わせた教材が用意されているので、通常の学年のコースを受講していれば、それほど大きな不安はありません。

しかし、先取り学習をすることで、より学校の授業での理解度が高まることもあるでしょう。

教材の幅が広がる

先取り受講をすることで、本来まだ届かない教材を先に手に入れられるメリットもあります。

例えば、2~3歳向けの「こどもちゃれんじぽけっと」と、3~4歳向けの「こどもちゃれんじほっぷ」の教材一覧は以下の通りです。

受講コースこどもちゃれんじぽけっとのこどもちゃれんじほっぷ
教材・エデュトイ
・絵本
・映像教材(DVD・Web)
・エデュトイ
・絵本
・映像教材(DVD・Web)
・ワーク

「こどもちゃれんじほっぷ」からは子どもが楽しみながら勉強の習慣を付けることが出来るワークが始まります。

より実践的な学習を取り入れたい人など、「ほっぷ」を先取り受講するのも良いですよね。

また、絵本やエデュトイなども1つ上のレベルなので、より深い学びに触れられますよ♪

こどもちゃれんじの先取り受講のデメリット

こどもちゃれんじの先取り受講には、いくつかのデメリットや注意点もあります。

受講してから後悔しないために、事前にデメリットも把握しおくことが大切です。

  • 生活習慣に関する学びでズレが生じる
  • 飛ばした分の教材が届かない
  • 子どもに負担がかかることもある

生活習慣に関する学びでズレが生じる

こどもちゃれんじでは、各年齢に適した学習内容だけでなく、生活習慣やイベント、ライフステージなども総合的に取り入れています。

例えば、年長コースでは小学校入学準備としてのコンテンツが多くなりますが、実際の年齢は年中の場合、子どもの気持ちが実際の生活にマッチしないことも

そして1年後、年長になったときには小学2年生に向けた内容が含まれており、入学準備については触れなくなるのです。

う~ん、やっぱり学年に合ったコースを選ぶのって大切かも…。

1~3歳ほどの幼い年齢であればこのズレは感じにくいものの、年中以降は子どもの気持ちとコンテンツ内容が合わないと感じることが多くなるでしょう。

飛ばした分の教材が届かない

当然ですが、先取りによって飛ばした分の教材は届かなくなります

例えば、エデュトイやおもちゃ、映像教材など気になるものがあっても手に入らないことになるので注意が必要です。

子どもが保育園や幼稚園に行っていると「お友だちと同じものが届かない!」とショックを受けてしまうかもしれません。

また、「ほっぷ」から受講をスタートした場合、トイトレや歯磨きなど、身につけさせたい生活習慣に関する教材なども届きません。

半年以内の教材で在庫がある場合、申し込めば購入できる可能性もありますので、詳しくはこどもちゃれんじの窓口に相談してみてくだしね。

子どもに負担がかかることもある

こどもちゃれんじを先取り受講すると、通常よりも1年先の内容に触れることになるため、なかには難しいと感じるコンテンツもあるでしょう。

そのような場合、子どもが学びに対して否定的な気持ちを抱いてしまう可能性があるので注意が必要です。

先取り受講では「できて当然」ではなく、「できるかもしれない」くらいの気持ちで挑んでみる方が良さそうですね。

我が家では先取り受講を見送りました!

実は我が家も娘が「こどもちゃれんじ」を簡単そうにしていてすぐにやり終えてしまうことがあったため、先取り受講を検討しました。

検討の末、我が家では先取り受講をしないことに決めました。

現在、娘は小学1年生になったのですが、ちゃれんじ1年生では教科書の内容を少し先取りする形で受講できています。

ちゃれんじで学んだことを、あまり期間を空けずに学校で復習できるため、授業の内容がしっかり身に付いているようです。

こどもちゃれんじで楽しく予習し、学校でしっかり復習する。

この学びのスタイルが、我が家の娘には合っているようでした。

小学校に向けて学習習慣をつけたい、少し先取りしてスムーズに学校生活をスタートさせたいと言う人は、通常のコースでも問題なさそうだね。

こどもちゃれんじは実際の年齢よりあとのコースも受講できる

こどもちゃれんじは先取り受講だけでなく、子どもの実際の年齢よりもあとのコースを受講することも可能です。

早生まれで学年に合ったコースだと難しいと感じる場合や、発達ゆっくりさんも安心ですよね◎

こどもちゃれんじは公式サイトから各コースの年間の教材が確認できるので、実際の教材やお子様の様子を見て受講するコースを決めると良いでしょう!

先取りや1つ下の学年向けのコースと本来の学年のコースのW受講も可能ですので、詳しくはこどもちゃれんじの窓口に相談してみてくださいね!

資料請求&入会はこちら

こどもちゃれんじの先取り受講は慎重に!

こどもちゃれんじでは実際の年齢とは異なるコースを先取りして受講することが可能です。

先取り受講は子どもの発達や成長に合った教材で学べたり、学習を進められたりなどのメリットはあるものの、場合によっては子どもの負担になり、生活習慣や気持ちとのズレが生じるというデメリットも…。

子どもの様子や教材の内容を見て考えると良いですね!

逆に、年中・年長さんの年齢だけどトイトレなどの生活習慣を身に付けたい方や、早生まれで本来の学年の教材だと難易度が高いと感じる場合は1年遅れて受講することも出来ますよ◎

こどもちゃれんじでは、それぞれの年齢に合った教材やカリキュラムが組まれており、運営側でも該当コースの受講を推奨しています。

こどもちゃれんじの先取り受講を検討する際には、子どもの成長に適しているか、デメリットや注意点を把握できているかをしっかり確認し、後悔しないように申し込みしましょう。

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